猫たちとの朝の小さなドラマ

猫日記

今朝もやはり5時に目が覚めた。日が昇る前の静けさの中、私を起こしに来たのは、

いつものように甘えん坊のおいも君。

布団に潜り込み、ぐるぐるとモミモミを始める。この小さな儀式が終わると、私たちの一日が始まる。

おいもと一階に降りると、こうめちゃんを発見。昨日、見守りカメラが何度も通知を送ってきたのだが理由が、こうめちゃんは午前中お腹を空かせたウロウロ家を歩きまわっていた。

昨日の朝、彼女は十分に食べていなかった。そのせいでフード探し回っていたのだ、しかし、こうめちゃんのフードはもうおいも君のお腹のなかに、、、

その失敗を繰り返さないよう、今日は朝からしっかり食べさせようと思ったが、彼女は食べない。どうしたものかと思案していると、ふと思いついた。彼女が大好きなニャンちゃん用カニカマだ。

少しのカニカマをお皿に乗せると、こうめちゃんはそれを瞬時に平らげ満足そうにする。そんな彼女を見て私は、おいも君を可哀想に思い、彼のお皿にもカニカマを少し加えた。

しかし、おいも君はママ起こしに2階へと行き、しばらく戻ってこなかった。

10分ほど経って、動きがあったのはおいも君のお皿の前にこうめちゃんがおいも君の分のカニカマも全て平らげてしまったのだ。これは昨日の仕返しなのか!

おいも君は何も知らずに下に降りてきた、彼は「さぁ、ご飯を食べるやー」という顔をして、何も知らずに普通のご飯を食べ始めた。カニカマの匂いをおかずにして

こうして、我が家の猫たちとの朝は小さなドラマと共に始まる。予期せぬ出来事が彼らの世界にもあるようで、それがまた一日を楽しくさせてくれる。私たちは彼らから多くを学び、日々の小さな幸せを見つけている。今朝も、猫たちのささやかな喜びとともに、新しい一日が始まった。

カニカマくれやー

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