AIアシスタント「dot」を使ってみた。内装の仕事とブログを手伝ってもらえるか?

AIアシスタントdotを使ってみた。壁紙や内装道具と、チャット画面を開いたノートパソコンのイラスト ゆるっと日常

どうも、えのぞうです。

今日は、ChatGPTの「dots(ドッツ)」という機能を使い始めてみました。

きっかけは、中田敦彦さんの動画。
見ていて「これは」と思い、すぐにアップグレードしました。

まぁ、内装の仕事にも使えるところは使って、お手伝いしてもらえれば。
それと、法人のほうではブログの運営などもやっているので、そのサポートもしてもらえたらと思ったんです。

今回は、そんな使い始めの記録です。

dots(ドッツ)って何? 私には「秘書のようなAI」

名前が少しややこしいのですが、機能全体の名前が「dots(ドッツ)」で、一人ひとりのAIアシスタントを「dot(ドット)」と呼びます。私が相談したり、作業をお願いしたりする相手が、自分専用のdotです。

dot(ドット)は、ChatGPTで使えるAIアシスタントです。質問への回答だけでなく、調べものや文章づくり、接続したアプリを使った作業などを手伝ってくれます。

私も、最初から仕組みがよく分かっていたわけではありません。難しく考えるより、仕事やブログについて相談できる「秘書のような存在」と思うと、イメージしやすいかなと思います。

もちろん、何でも自動でできるというわけではなく、使いたいアプリとの接続や、自分で確認する場面もあります。実際に触りながら、できることを覚えていくつもりです。

※相談した内容を、読みやすく要約しています。

え
えのぞう
ドットなの? ドッツでしょ? 私みたいに初めての人は、ちょっと分からないと思う。
AI
dot
機能全体は「dots(ドッツ)」、自分専用のAIアシスタントは「dot(ドット)」です。仕事やブログを相談できる、秘書のような相手だと思うとイメージしやすいですね。

参考:OpenAI公式のdot紹介

ChatGPT Proの料金はいくら?

使い始める前に、料金も気になるところだと思います。2026年10月18日に確認したOpenAIの公式案内では、ChatGPT Proには次の3種類の月額プランがあります。

プラン公式案内の月額(米ドル)
Pro 100100米ドル/月
Pro 200200米ドル/月
Pro 500500米ドル/月

Proという名前でも料金の選択肢があるので、使い方に合ったプランを確認してから始めるのがよさそうです。日本円での実際の請求額や税の扱いは、申し込み時の支払い画面で確認してください。

これはChatGPT Proの料金です。dotsは対応プランのアカウントへ順次提供されているため、Proにすれば必ずその場で表示される、という案内ではありません。

最新の料金はOpenAI公式の料金案内、dotsの利用条件は公式のdots紹介をご確認ください。

私はパソコンから設定。スマホでも使えるそうです

今回は、パソコンから使い始めました。仕事ではスマホを使うことも多いので、外出先でも相談できるのか気になっていました。

公式案内によると、設定後はスマホのChatGPTアプリでも、同じdotとやり取りを続けられるそうです。現在は、対応アカウントなら最新のスマホアプリから始めることもできます。「登録はパソコン限定」というわけではないようです。

ただし、スマホのブラウザには対応していないとのこと。利用できるかどうかは、アカウントへの提供状況によっても変わります。

私はまずパソコンで使い方を覚えて、慣れてきたら現場の合間にスマホから相談する使い方も試してみたいです。

参考:OpenAI公式の設定・スマホ利用の案内(2026年10月18日確認)

まずはGmailをつないでみた

最初に試したのは、Gmailとの連携です。

こちらは接続できて、最近のメールを確認してもらうところまで進みました。届いていたお知らせも拾って教えてくれました。

自分の使っているメールを、実際に確認してもらえる。
まずはここまでできました。

LINEとTimeTreeも試してみた

仕事のやり取りはLINE、予定の管理はTimeTreeを使っています。

このあたりも見てもらえればと思ったのですが、今日試した環境では、直接確認してもらえる状態にはできませんでした。

TimeTreeは、どのアカウントで入っているか分からず、そこから確認することに。
スマホでアカウントを確認して、パソコンでログインするところまではできました。

同じ画面の右側にカレンダーを開けば、そのまま見てもらえると思っていたんですが、今回はそうはいかず。

スクリーンショットを送れば見てもらえるものの、その後に変わった予定まで自動で分かる状態ではありません。

ここは、思っていたことと実際にできたことに違いがあったところです。あくまで今日、自分の環境で試した結果になります。

ブログのサポートにも期待

内装の仕事とあわせて、手伝ってもらいたいのがブログです。

最近つくった、ムスッとしていてかわいいイラスト「ムスカワ」。こちらは、えのブログで作品やショップを紹介して、リンクも載せたいと思っています。

考えていると、やりたいことがどんどん出てきます。

そんな話をして、まずは今回のdot導入の記事から書くことにしました。この文章も、話した内容をもとにdotと一緒に下書きを作っています。

これから、仕事やブログで使ってみたいこと

え
えのぞう
これから、内装の仕事やブログでどんなふうに使えるかな?
AI
dot
現場メモや確認リストの整理、メール返信やブログ記事の下書きづくりから試してみるとよさそうです。まずは小さな作業を一つ、一緒にやってみましょう。

使い始めたばかりですが、自分の仕事に置き換えてみると、頼んでみたいことがいくつかあります。ここからは、まだ全部を試したわけではなく、今後やってみたい使い方です。

まずは、現場のメモ整理。その日にやった作業や、次に確認したいことを箇条書きで伝えて、読み返しやすいメモにまとめてもらえたら助かりそうです。材料や道具の買い忘れを減らすための、確認リストづくりにも使ってみたいです。

次は、メールの返信文づくり。伝えたいことは決まっていても、文章にするのに少し時間がかかることがあります。要点を渡して下書きを作ってもらい、最後は自分で内容を確認して送る。そんな使い方を考えています。

ブログでは、日々の出来事を記事にするお手伝い。現場で気づいたことや、使ってよかった道具の話を、まずは思いつくままに伝える。そこから見出しや文章を整理してもらえれば、書き始めるきっかけになりそうです。

「ムスカワ」の作品やショップを紹介するときも、紹介文や記事タイトルを一緒に考えてもらいたいです。実際に使って感じたことや、作品に込めた気持ちは自分の言葉で伝えて、読みやすく整えるところを手伝ってもらえたらと思います。

全部を任せるというより、自分が手を動かす仕事に集中できるように、調べたり書いたりする時間を少し助けてもらう。そんな付き合い方ができたらいいですね。

まずは使えるところから

今日できたのは、Gmailの接続とメールの確認、そしてブログ記事の下書きづくり。

LINEやTimeTreeの直接確認は、今回の環境では実現できませんでした。

まだ使い始めたばかりなので、仕事がどれくらい楽になるかはこれからです。

内装の仕事と、法人で運営しているブログ。使えるところから手伝ってもらいながら、試していこうと思います。

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