【DIY】壁紙の亀裂・隙間を簡単補修!内装屋も使う「ジョイントコーク」がおすすめ

クロス屋の話

どうもこんにちは。
クロス屋(壁紙を貼る人)をやっています。

今回は
自宅の壁紙のちょっとした亀裂や隙間を

簡単に直せるアイテムを紹介します。

それがこちら👇

「ジョイントコーク」です。

■ジョイントコークってなに?

クロス屋ならほぼ必ず持っている補修材です。

(まぁ全員ではないかもですが)

壁紙の隙間やクラック(ひび割れ)を
サッと埋めることができます。

■こんな症状ありませんか?

・壁の角(入角)が開いている
・壁紙にヒビが入っている
・ちょっとした破れや隙間

長く住んでいると
こういうの出てきますよね。

業者に頼もうかな…

って思うかもしれませんが

ちょっと待ってください。

■これ、自分で直せます

ジョイントコークを使えば

簡単に補修できます。

値段も

👉 400〜500円くらい(ホームセンター)

かなり安いです。

■やり方(超かんたん)

① 先端をカッターで斜めにカット
② 隙間に「ぶちゅ〜」っと入れる
③ 指でス〜っとならす

先端はカッターなどで斜めにカット

まずはぶちゅ〜っと塗って

指でス〜っと

シャキ〜ン

はい完成

はい、完成です。

ほんとこれだけです。

■正直な話

これだけのことで

業者を呼ぶのは
ちょっともったいないです。

自分でやれば
すぐ終わります。

■補足(これ大事)

はみ出した場合は

👉 濡れたスポンジ or タオルで拭く

そのあと

👉 乾いた布で軽く拭く

これでキレイに仕上がります。

■なぜタオルを使うのか

補修の際はスポンジでも十分ですが

私は最後にタオルで水気を取るようにしています。

というのも

スポンジだけだと水分が少し残ってしまい

それが垂れて
巾木(床の見切り)まで流れてしまうことがあります。

これを防ぐために

最後にタオルで軽く拭いておくと

仕上がりがきれいになります。

■まとめ

ジョイントコークは

・安い
・簡単
・すぐ直せる

かなり便利なアイテムです。

1本持っておくと
いざという時に助かります。

大掃除などで見つけた

壁や天井の隙間・クラック

気になったらぜひ試してみてください。

自分で直せるようになると
節約にもなりますし

ちょっと楽しいですよ👍

■色選びについて(これけっこう大事)

ジョイントコークには色がいくつかあります。

よく使うのは「ホワイト」ですが

個人的におすすめなのは

👉 ミラクルアイボリー

です。

白すぎないので

一般的な壁紙にはなじみやすく
浮きにくいです。

壁紙の色によってはホワイトの方がいい場合もありますが

迷ったらミラクルアイボリーを選んでおけば
失敗しにくいと思います。

  

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