※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
この記事で紹介している商品は、実際に私が使用しているもの、または同系統の商品を紹介しています。

天井のクロス貼りって、正直かなり大変じゃないですか?

大変でメンドイ
オラぁ
「スティルト(stilt)」って聞き慣れないと思いますが、
足に装着して高さを出す“履く足場”のことです。
いつものやり方だと…
- 脚立を2個置く
- 足場板をかける
- セッティングがめんどくさい
💬 足場持っていくのも重いし、移動もめんどいんですよね…
さらに、
- 移動重い
- 移動のたびに降りる
これ、毎回ストレスでした。
足に履く足場ってなに?

いわゆる**履く足場(スティルト)**です。
- 足に装着して高さを出す
- そのまま歩ける

見た目ちょっとロボットっぽくてスーパー最強
最初ビビります(笑)
でもこれ、
👉 高さをキープしたまま移動できる
これがめちゃくちゃ強い。
特に、
👉 コの字の梁まわりや天井を貼るときが楽すぎる?
まぁ楽すぎるは言い過ぎですが、効率はかなりいいです
実際に使ってみた感想
👍メリット
- いちいち降りなくていい(最強)
- 移動がめちゃくちゃ楽
- 作業スピードかなり上がる
- 天井作業のストレスが減る
正直、慣れたらもう脚立に戻れないです
👎デメリット
- バランス感覚が必要(最初はかなり怖い)
- 落とした物をすぐ拾えない
- 慣れるまでちょっと時間かかる

転んだら普通にヤバいと思います
最初は壁などに手をつきながら、慎重に使うのがおすすめです。
実際に購入したもの
※私が使用しているものと同系統の商品です
- 38〜58cm:
- 60〜100cm:
を購入しました、正直、安くてちょっと怖かったです(笑)
届いたときの正直な感想
これ、届いたときちょっと衝撃で…
- ダンボールがボロボロ
- 中にビスがそのまま入ってる
- 外に中国語でマジック書き

これ大丈夫か?
って思いました(笑)
実際に使ってみた結果
👉 普通に使えてます
むしろコスパはかなりいいです。
ただし、
- 作りはそれなり
- 最初は怖い
- 完全に自己責任感はある
ここは正直に言っておきます。
サイズ違いを使ってみた感想
- 低い方(38〜58cm) → 安定しやすい
- 高い方(60〜100cm) → 怖いが高めの天井などにはいい
最初は低い方から慣れるのがいいと思います
あると安心:レッグバンドはほぼ必須
これかなり重要です👇
これがあると
- 足と足場がしっかり固定される
- グラつきが減る
- 安定感が全然違う

これは最初から一緒に買った方がいいです
価格もだいたい3,000円前後。
👉 安全面考えるとかなりコスパいいです
失敗談(リアルな話)
これ使ってて一番困ったのが…
👉 物を落としたとき
これ、拾えないんですよ(笑)
いちいち脱ぐのめんどくさいので、
👉 ゴミ拾い棒を使って取ってます、ホムセンで売ってます
これ、地味に必須です。
どんな人におすすめ?
- クロス職人(かなりおすすめ)
- 天井作業が多い人
- DIYで高所作業する人もかなぁ
まとめ実際に使ってみて感じたのは、
👉 作業スピードは確実に上がります。
いちいち脚立を降りて移動する必要がなくなるので、
天井作業のストレスがかなり減りました。
また、足裏にはゴムがついているので、
床も傷つきにくく、養生してある場所も問題なく歩けます。
慣れてくると、かなり自然に動けるようになります
ただし、
- 最初はバランスが取りづらい
- 転倒リスクはある
ので、無理せず慎重に使うのが大事です。
👉 レッグバンドはほぼ必須です
これがあるだけで安定感がかなり変わるので、
一緒に使うのをおすすめします。
最初は少し怖さもありましたが、
👉 慣れればかなり便利で手放せない道具です

正直、もっと早く買えばよかったです
天井クロス貼りが多い方や、
作業効率を上げたい方には、かなりおすすめできる道具です。


コメント